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通常のストライプシャツは襟とカフスの柄がヨコとなります。これが一般的。
しかし写真のシャツはちと違います。これをあえて縦に柄を取ることで全体の印象は途切れる事の無いこれぞストライプシャツ! ![]() ![]() ![]() いつも目にするけど言われないと意識した事の無い事ってありますよね。 素材を活かした理にかなったデザインとは面白いものです。
爽やかポイントアップ!
小物使いが気になる季節となりました。 ![]() ![]() HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店
異素材や異色の革を用いデザインされた“コンビシューズ”はSpectator(観客)Shoes(靴)などとも呼ばれスポーツ観戦用の靴として用いられた歴史があります。スポーツ観戦用の靴!?と聞くとなぜそんなモノが必要だったのかと考えてしまいますが、どうやら白いスポーツウェアに白いスポーツシューズで競技する選手に対してスポーツ観客用の靴として差別し存在したようです。
どんな色・素材でコンビを選ぶが腕の見せ所ですね。 ![]() ![]() アノネイカーフレザー x コットンキャンバス オーダーシューズ¥38,850 HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店
先日の立夏から暑さが厳しさを増し、呉では刻々と暑い夏に向かっている感もありますが、これから梅雨等もある訳ですし天気の変化に対応して体調管理と共に着装も色々と気配りが必要な時候ですね。
先日納品させて頂いたスーツのコメントを頂き、また良ければこのブログにもどうぞとおっしゃって頂いたのででそのままを以下に載せさせて頂きました。オーダー経験豊富なAさまならではの感想が楽しく綴られています。 お仕立頂いたのは仏Dormeuil社のTonikシリーズ。Tonikはスーツの歴史にその名を刻む名作生地です。3PLY(3本の糸を撚った)の糸が織り成すTonikはシャリ感が強く、その強度と共にモヘア糸(アンゴラ山羊)による天然の光沢感、張りが特徴の服地です。古き良き服地の復刻版としてこの春入荷した服地でしたが手に取る人によっては懐かしくもあり、私を含め当時を知らない世代の人にとっては新鮮であり斬新な印象すら受けます、そういった意味でも当店において今も昔も変わらず人気の服地Tonikであります。 ↓↓↓以下、お客様からのコメント&フォト 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 ドーメルの生地トニックは時代に合わせ改良版が出ていますが、「オリジナル1957」を冠した復刻版も限定発売していたのでした。これはオリジナルにきわめて近い製法と素材、混合比でつくられているということで、当時のものはもはやどこかの売れ残りでしか手に入らないこともありトニックにあこがれる服好きにはたまらない朗報でした。 こちらでは3着分入荷し、もちろん常連優遇という特典もなく熾烈な争奪戦の末、なんとか1着分を手に入れることができました。 トニックというと一般的に知られているのは三つ杢にモヘアをまぜた革新的な技術とか完成した時にジン・トニックで祝杯をあげたのが名前の由来とかですが、いったいどんな生地でどんな着心地なのかはほとんど情報がなく、ベールに包まれているからこそあこがれや知りたいという欲求が募るものです。実際に生地を見ると複数の糸が撚り合わせてあるので重い三つ杢でありながらかなり目が粗くかなり高い透視性があります。触ってみると強い張りをもちがさがさでありながらモヘアが入っている分だけてかてかと光りつるつると表面がすべり、まるで化繊のようで不思議な生地です。これが生まれた1957年頃は今の「化繊」という概念はなかったでしょうから、とても新鮮だったことでしょう。 完成したスーツに袖を通してみるととても通気性がよく外気温が22度くらいでは少し肌寒さを感じたほどでした。硬くて少し厚い生地ですがこの夏いつまで快適に着ることができるか試してみたいです。「化繊のよう」と言った感触は特に違和感なく身体になじみました。モヘアのほどよい光沢が無味乾燥になりかねないグレイの無地に品のある陰影をつけぴんと張りきった身頃は威儀を正してくれるようで好感がもてます。オリジナル・トニック復刻版の時代に対する位置付けはもはや一部の好事家のためだけにあり、イタリア製の軽くてしなやかなドレープ感のある生地を経験した人には見向きもされないかもしれません。しかし糸をことさら撚って型崩れせず見栄えをよくするのも、モヘアの反発力によってしわが寄るのを防ぐのも着る本人よりあなたが会う相手や第三者に対する気遣いのためにあるとしたら。時代が求めるスーツ生地は着る人の着心地が中心になっていますが、見る人会う人をまず尊重するのがスーツの目的だという観点をふと思い出させてくれるトニックのような生地は普遍的価値があると思います。 仕立て初心者にはいろいろな生地で経験を積んでここにたどり着くことで得られる喜びを知ってもらいたいです。 ![]() 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 お楽しみ、ご愛用頂けますと何よりです。Aさまいつもありがとう御座います。 HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店 ![]() 尾洲屋のオーダーシューズについてはこちらからどうぞ。 HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店
当店ホームページ>>Member pageを更新しました。
HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店 ![]() ![]() 旅の友としても持ち歩きたくなる、そんなジャケット。 先日、ブログでご紹介した生地です。 HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店
アンコンジャケットの“アンコン”とは英語でUN CONSTRUCTEDの略=非構築的。
スーツのジャケットに比べるとラフに着こなせる柔らかい着心地がその特徴ですね。 このアンコンジャケットを更に突詰めた新しいジャケットご紹介します。 ジャケット裏側の見返しは極限まで細く、胸部は完全な一重になりました(写真右)。 ![]() ジャケットの構造物(肩パット、毛芯など)を省けば省くほど本来あるべきジャケットの立体は失われますが、それに取って変わるこの上なく、軽やかな着心地に大感動です。立体的なカッティングによりそのシルエットの美しさは保たれ、その品格は十分に発揮されます。 ![]() ![]() レディース ![]() あとは楽しい服地選び! ![]() ![]() ![]() ウーステッドウールでキチンと着こなすのも良し、ザックリと通気性の高い服地で真夏のジャケット、またはコットン、リネン、シルクなどでお仕立てすればカジュアルなボトムとも好相性、トラベルジャケットとしてもオススメです。旅の思い出にはお気に入りの一着が欠かせませんね。 イタリア語では“Senza Interlno”=芯無し、ということで。 【センツァ・インテルノ・ジャケット】 メンズ|レディース ¥76,440~ HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店 「写真撮らせてください。」 「いいですよ。じゃ顔、隠しますね。」 と、取り出したサングラスと被っていたハット。 思わずレザボア宜しく!キメキメでかっこ良かったです。 ![]() ![]() ![]() HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店
当店ホームページ>>Member pageにて先行イベント告知。
尾洲屋メンバーさまログインの上、ご入場下さいませ。 HP:www.bisyuya.com|TEL:0823-21-2671|Mail:bishuuya@poplar.ocn.ne.jp|尾洲屋羅紗店
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