尾洲屋羅紗店|広島・呉のオーダースーツ、洋服のリフォームショップ


by bisyuya
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チョコと一緒に贈りたい、こんなアクセサリーのセットがご用意できます。


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ジャケットの胸元を飾ってくれる。カギ針編みのブートニエール(2Pセット)。ジャケットのVゾーンでネクタイを押さえる、持ち上げるネクタイピン。ケース込みセット価格¥3,500(+tax)


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カタクルシイ着こなしは抜きにして、たまには胸にブートニエールを!



その他、当店でのNo.1ギフトといえば"オーダーシャツお仕立券"
ご予算に合わせて¥8,000〜ご用意出来ます。



尾洲屋羅紗店 “BISYUYA”|→www.bisyuya.com|→Face book|広島県呉市中通2-5-3|TEL:0823-21-2671
by bisyuya | 2014-01-29 21:28

   

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装飾的なデザインのカントリーブーツがベースですが、
丁寧な作りによる、街履き向きなすっきりとした仕上がりも特徴です。
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ソールのボリューム感、重厚な履き心地を持たせる機能性の高い仕様を。
オイル革、ダブル底、ウェルトスリットで作り上げます。


ドレスアイテムとカジュアルアイテムを上手くコーディネートして自分の物にされるお客様。
さりげなく見えるのは、絶妙なサイズバランスのせいでしょうか?



■尾洲屋HP内オーダーシューズページ→コチラ



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by bisyuya | 2014-01-26 12:35

リバティ “ART FABRIC”

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LIBERTY fabric |オーダーシャツ(メンズ&レディース)|59柄





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by bisyuya | 2014-01-24 12:53

   

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冬の着こなしを明るくしてくれるグレーウインドペンのパンツ。
まだまだ寒いです。


先日のコチラより→



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by bisyuya | 2014-01-23 18:10

   

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■Ermenegildo Zegna|TROFEO|SUITS

■DARAPERS|CAMEL100%|POLO COAT


“スーツはロングノーズの靴にも対応出来るようなパンツの裾幅がポイント”

“ポロコートはフクラハギまで十分に覆われた着丈。基本は外さずに。
 それでもタイトなシルエットが今の気分です。”



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by bisyuya | 2014-01-19 10:00
新しい門出を控える方々に。
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 卒業、入学、入社、あらたなスタートの準備はお済みでしょうか?



 相手に与える第一印象で洋服もまた重要な事は言うまでもありませんが、初めに着るスーツはどのようなものが良いか?生地の色について、シルエットについて、一つ一つ話し合って決めるのがオーダースーツです。皆さんの疑問には私達スタッフがお答え致します。
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 お客様の中には20代の頃にお仕立頂いたスーツが20年以上たった今でも愛着を持って着て頂いてる方もいらっしゃいます。もちろん大きな体型変化がなく、普段のお手入れや着方に気を配って頂いた結果なのですが、良いスーツには型崩れがしにくい作りや、生地がヘタりづらいそれなりの理由があります。


着方も大事ですが、脱ぎ方や脱いだ後のお手入れも大事ですね。スーツの着こなしは是非、当店にご相談くださいませ。



■オーダースーツ|¥58,000(+tax)~|納期:およそ25日|その他オーダーシャツ、シューズ、ネクタイetc.トータルでのご提案も出来ます。




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by bisyuya | 2014-01-18 10:00

アルスターコート

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打ち合わせの深いダブルフロントは冬の冷たい風も進入しづらくそれだけで暖かさを感じられます。
重厚な生地、十分な着丈がコートらしい魅力ある“アルスターコート”



そのルーツはイギリス・アイルランド北部のULSTER地方で織られた毛織物に由来します。
現在では特徴的な衿のデザインを取ってアルスターカラーとして有名です。
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英 Harrison's of Edinburgh|ウールフランネル





・尾洲屋のコート・フォトギャラリーはこちら→
・ホームページ内、コートページはこちら→


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by bisyuya | 2014-01-17 13:46

   


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タートルネックニット|wool&silk|10ゲージ、12ゲージ|56color





ニットフォトギャラリー→


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by bisyuya | 2014-01-12 10:00

お仕立紹介です。

お仕立頂いたコートのご感想をお客さまより頂きましたので、本人様ご了解の上こちらでご紹介させて頂きます。少し厚手のコットン・ステンカラーコートをオーダー頂いたお客様、コットンのコートは着用期間が長く、秋冬から春先のスプリングコートとしてもずっと活躍してほしいアイテムです。


早速ですが、以下頂きました。コメントになります。
『ジャスト・サイズのステンカラー・コートがほしかったのでつくっていただきました。色は定番の白のようなアイボリー。ハリソンズ・オブ・エディンバラのコットンは厚みがあり表面は起毛したようにスムーズで上品さを感じさせます。

 スーツほど細かい調整がいらず、しかもズン胴のステンカラーをわざわざ仕立てでつくることにためらいがありましたが、仕上がりを着てみて正解だったと思いました。身体に沿ったタイトなつくり、冬でも安心な重量感が気に入りました。綿のコートといっても場合に応じて冬でも着たいですよね。

 ステンカラー・コートといえばサラリーマンが横並び的に着ている典型的な「ビジネス・コート」のイメージがあり、ともすれば古いとか堅いと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。基本的な形は完成されているのでいじらなくても、素材や少し色の違いの工夫でもっと自由に着ることができます。私は今回のコートをノー・ネクタイでツイードのジャケットの上に着てみたいです。

 カジュアル化がますます進み、多くの人はダウン・ジャケット/コートをスーツのアウターとして着ていますが、私は誰にでも似合うステンカラー・コートを着てもらいたいです。オンもオフも野暮ったいダウンではめりはりがつかないのでは。

「最近こんなビジネス・コート着てるのおれくらいよなあ。」と年下の多い職場でカマをかけてみましたが、特に反応はなく本意は伝わっていたかどうか。私の「こんな」はビジネス・コートには見えないでしょ?と言いたかったのですけど。 』
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以上。


オーダーでお仕立させて頂いたお客様からはオーダーするようになって他人のスーツが気になるようになったと言う声をよくお聞きします。ビジネスの場で駅のホームでどんな気持ちで皆さんが意識されているのかとても気になるところです。生地に拘る、スタイルに拘る、ディティールも考えるクラシックスタイルの楽しみががますます沸いてくるようなコメントだったと思います。

また、せっかくジャストサイズにと書いて頂いたのでフロントを閉めたシルエットの写真も考えたのですが、コートの色と程よく合わせたネクタイの馴染んだ色と、反対にグッと目を引くボルドーカラーのポケットチーフの合わせを一緒に載せたかったのでこちらの写真を選ばせて頂きました。Aさまありがとうございました。


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by bisyuya | 2014-01-11 10:00
 当店のようなスーツ屋が最も恩恵を受け、最もお客様にご提供させて頂いているものといえば、羊の毛 “ウール” であります。


 人間と羊、毛織物の歴史は大変古く紀元前2200年頃からと言われています。12世紀のスペインでは現在最も飼育されているメリノ種の羊が誕生、この羊を独占する事で当時のスペインは莫大な富を得たそうです。イギリスの産業革命を経て毛織物工業は飛躍的に進み、現在ではメリノ種はオーストラリアが最大の産出量を誇っています。


 一般的に言う“ウール”とは羊の毛であり、その他カシミヤ、キャメル、モヘアなどは獣毛で“ヘアー”として分類されます。最もポピュラーな羊毛に対し、産出量が少なく希少性の高い獣毛などはそれぞれの個性的な特徴があり、これらで織られた織物もまた魅力的というわけです。


繊細な服地が見せる滑らかな表面、肌触り、しっとりとした光沢感はここではお伝えできないのが残念ですが、是非店頭にて見て、触って頂きたいモノであります。オーダー服の魅力は自分にとって必要なモノを原料から吟味できる事です。いいオーダーが出来るために私どもスタッフがいます、楽しみましょう!!



というわけで、ここでは様々な数字からそれぞれの素材を比較してみたいと思います。


先ずは近年における世界の年間産出量からみてみましょう。
 
 ・羊毛(ウール) / 2,000,000 t 
 ・カシミヤ    /    25,000 t
 ・モヘア     /     5,000 t
 ・キャメル    /     2,000 t 


当然ながらウールがダントツですね。これでいくとウールに対するカシミヤの産出量はおよそ1%キャメルでおよそ0.1%程度です。 身近で一般的になっている様々なウール製品に対してカシミヤ、モヘア、キャメルなどがどれほど特別なモノか少し理解出来てきました。



次に価格を決める大きな基準になる糸の太さについて。

高級とされる毛は細い方が値段が高いというのが一般的ですね。
(*1ミクロン=0.001mmで1000分の1mm。)
下の比較でならヴィキューナがおよそ一番細い毛である事が分かります。

 ・羊毛(スーパー100’s)   / 18-19ミクロン
 ・キャメル            / 15-24ミクロン
 ・カシミヤ            / 12-16ミクロン
 ・ヴィキューナ         / 10-14ミクロン 


因みに繊細で滑らかな毛とは逆を行く武骨な表情を見せるツウィード生地に用いられるのがブラックフェイスなどに代表されるBRITISH WOOLたちでおよそ35-40ミクロンと太いですね。さらには人間の髪の毛は個人差がありますが70-100ミクロンなのでこれらがいかに繊細なものか理解できます。


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カシミヤ山羊



繊細な糸で織り上げた生地の表面はとっても滑らかで、優雅な光沢を有します。
カシミヤには独特のヌメリ感があり、キャメルには特有のふくらみ感があります。特別な存在感が違いを生む一着になります。

今月のマンスリーイベントではこれらの服地を尾洲屋がピックアップしご提案しております。
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Ermenegildo Zegna|cashmere




詳しくはホームページTOP→コチラをご覧下さい。



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by bisyuya | 2014-01-10 13:21