尾洲屋羅紗店|広島・呉のオーダースーツ、洋服のリフォームショップ


by bisyuya
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2006 A/W ニュース速報!

尾洲屋イタリアコネクション(直接発注)より飛び込んでまいりました。
「tutto a mano」 (伊語で手作りの意) ポケットチーフです。

ハンドメイドの味と へヴィオンスのシルク素材
チーフ自体が主張しない色、柄をセレクトしました。

ノータイスタイルの胸ポケットにざっくり差し込んで、モテ度UP↑(笑)
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  ¥ 2,100 (税込)
尾洲屋は価格対品質(コストパフォーマンス)世界NO.1を目指しています。
# by bisyuya | 2006-10-01 16:08 | ◆商品紹介

お客様紹介です。

今回のお客様は呉市在住のTさんです。

語り始めはいつも「二十年前からちょいワルオヤジだったよ」のTさんは
(十二歳からですか?笑)
仕事のかたわら小説を執筆されており、現在執筆中の作品を某出版社に
送られるそうです。

今の世に求めるものは「イノセンス」で、趣向は「無駄をそぎ落とした後に残る本質」
それはTさんの小説、洋服などにも深く影響しているのでしょう。
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こちらのオーダーシャツはTさんのハート、体をしっかり掴んだ 「ちょい胸元開け仕様」(笑)です。
よく見ると左腕に 109 のニックネームが、、
# by bisyuya | 2006-09-29 00:00 | ◆お仕立 men's&ladies

Ruby show

先日 無事終了しました「Ruby」さんのショー。
非常に良かったです!
当店も裏方としてバックアップしていたので、こういったイベントにつきものの舞台裏の
苦労、混乱、狂気(笑)を見ていたぶん、ガッツポーズです。

ルビーデザイナーのクラトモミさんの妥協しない仕事のあとに生まれたものは感動でした。

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こちら前半の「achordion」さんのライブ風景です。
この後ルビーさんのランウェイショーがあったんですが、
ビデオ録画係に急きょ命ぜられ(爆)写真が撮れませんでした。
レディースのドレスがメインとなった約20点、ご興味を持たれた方は
広島市の並木通りにある「Ruby」にて見ることが出来ますよ。
(酔い止め薬を飲んで見られる事をおすすめします(笑)
# by bisyuya | 2006-09-26 16:24

仕立て屋の裏技。

こちらは裏技を施されたパンツを真裏にひっくり返した写真です。
どこだかわかりますか?

正解は内股の縫い代部分に走る裏地のコーティングです。
元来 仕立て屋は洋服を作る際、いたる箇所に縫い代を多くつけ
後々の「お直し」、「モデルチェンジ」に対応できるようにしています。
(パット見わからないところにこだわる男の美学(笑)

こちらのパンツ生地はシャリ感のあるモヘアを仕様しておりますので、尚更
この裏技は効き目抜群。(デリケートなNさんの太モモも優しくケアできるでしょう(笑)
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 * 最後の告知となりますが、明日 ルーテル教会にて 20:00 より
    RUBYさんのショーが行われます。 
    コンサートあり、ウェルカムドリンクあり、楽しそうですよ♪
    ご興味のある方はどうぞー (詳しくは 8月29日の BISYUYA NEWS にて)

   
   
# by bisyuya | 2006-09-22 15:21 | ◆お仕立 men's&ladies

2006 A/W ニュース速報!

英国より濃いコレクションが登場!
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左より 
[ Porter & Harding ]
ポーター&ハーディングは1947年にカントリースポーツを愛した二人の人物
ジョンポーターとビルハーディングによって設立されたカントリー服地専門マーチャントです。
英国原産のチェビオット種のツィード地が特に有名で、それらは創業当時と同じ製法で
現在も織り上げられています。

 → 560gmのチェビオットツィードはハリスツィードより肌触りが良く、剛健です。

[ Harrisons of Edinburgh ]
1863年にサー・ジョージ・ハリソンによって創設されて以来、そのクオリティとプレステージ性
の高さゆえ、ヨーロッパ中の王族から愛され続けてきたスコットランドの名門
ハリソンズ オブ エディンバラ。
「最上級の原毛のみが最高級の服地を作り上げる」
という哲学のもと、原毛の選定からフィニッシングまで一切の妥協を許さない。

 → super150’Sの双糸×双糸で織り込まれた330gmの[GRAND CRU]ラインは
   正に高品質高級服地。尾洲屋のおすすめです。

[ LearBrowne & Dunsford ]
1895年創業の名門マーチャント。サビルロウのほぼ全ての有名テーラーを顧客に持ち、
その英国服地ならではのしっかりした打ち込みは一生もののビスポークスーツに最適との
評価を得ている。末永い着用にも耐えうるクオリティはDunsford社の真骨頂。

 → 400gの[OYSTER]ラインは仕立て映え抜群!

[ Edwin Woodhouse ]
1857年にイギリスにある毛織物産地ハダースフィードにエドウイン・ウッドハウス氏が
設立したミル(織元)。同社の企業理念はクオリティ、デザイン共に妥協のない紳士服地の
生産である。 一世紀半の永きに渡り、高級服地製造の最前線に身を置く同社、
キトン、ブリオーニ、など高級ブランドへ服地供給を行い世界中の紳士を魅了し続ける。

 → 「キャバルリーツイル」は10年いや、20年パンツになりますよ。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

  英国の打ち込まれた生地が満載です。

  2006A/W  <英国×伊国>
 
尾洲屋は「英国調服地」を使った「イタリア仕立て」を推していきますよ!!
# by bisyuya | 2006-09-19 23:55 | ◆商品紹介